食べ過ぎに気をつける

食べ過ぎに気をつける

このページでは食べ過ぎについて掲載しています。現代社会で疲労を完全に除去する事なんてできないのかもしれません。しかし…

 

食べ過ぎに気をつける

「食べる」ということは、普段の生活の中で、私達の1番の関心事かもしれません。TVをつければ「グルメ番組」
旅行のパンフレットには「グルメツアー」
雑誌やフリーペーパーに欠かせないのが「グルメ情報」・・・などなど。
なかには「多少寿命が縮んでも、おいしいものが食べたい!」という人も。
それも1つの「生き方」でしょう。
逆に「何を食べたら健康になれるのか」と、体にいい食べ物を探している方もいます。
でも一番大事なのは・・・・
実は「食べることよりも、「食べないこと」なんです!どういうことかって?
だって、たくさんお金かけていくら体にいいものを食べたって、それ以上に「体に悪いもの」をたくさん食べていたら、何にもならないじゃないですか!
そう思いませんか?
普段どんなものを食べてますか?
「疲れた~」といって、ペットボトルのジュース飲んでませんか?
気晴らしにスナック菓子やケーキやクッキー、菓子パンなどを「ご飯代わり」に食べてませんか?こういう食べ物にももちろん少しは栄養があるかもしれませんが、問題なのは「糖分」と「添加物」の摂りすぎにあります。
いくらカルシウムのサプリメントを飲んだって、食品添加物の作用でカルシウムが壊されてしまいます。
ダイエット食品を食べても、体内の毒素がその効果を半減させてしまうので、十分な効果が得られません。
ですから・・・
「疲れた~!」とチョコやドリンク剤に手をのばす前に、畑で作られた自然のものを食べるようにしてみましょう。
「ゆでた枝豆」「トースターで焼いたじゃがいも、さつまいも」「とうもろこし」「バナナ」「りんご」「みかん」などの季節の果物。「ところてん」なんかもいいですね。
飲み物は糖分の入ってない、お茶か水。近頃は健康にいいといういろんなお茶がありますから、試してみるのも楽しいです。
工場で作られた「体に悪いおいしい物」を食べないように心がける、それだけでもきっと、体が喜ぶと思いますよ!
食べる「時間」に気をつけてみよう
ひとつの作業を休みなくずーーーーっとやってるとどうですか?
疲れますよね、休みたいですよね。
内臓も同じ。休ませてあげてください。特に胃腸を。
人間の体って、食べたものが完全に消化して排泄されるまで、18時間かかるそうです。
だから理想は食後18時間、物を食べなければ、胃腸はホッと一息つけるのです。
「断食すると体調がよくなる」というのも、働きづめの胃腸を空っぽにして休ませ、たまった毒素をいったん排出させるからなのです。でも、18時間何も食べないってつらいですよね。
だから出来るところからやってみましょう。
「おやつを抜いてみる」
「夕食後は何も食べない」
プチ断食健康法という野菜ジュースや紅茶を飲みながら、朝食を抜く健康法もあります。
「体に悪いものを食べない」「食べない時間を作る」ちょっと検討してみませんか?