身体呼吸を身につける

身体呼吸を身につける

このページでは身体呼吸の仕方をの掲載しています。現代社会で疲労を完全に除去する事なんてできないのかもしれません。しかし…

 

身体呼吸

私たちの体は、活動モード(交感神経)と休息モード(副交感神経)の2つを バランスよく切り替えながら、健康状態をキープしています。このモードは意識しないところで働いています。
睡眠中はもちろん副交感神経になるのですが、それを妨げるものがストレス。ストレスは交感神経にしてしまい、寝つきを悪く、眠りも浅くしてしまいます。
そこで、呼吸に気をつけて、副交感神経に近づけていきましょう。
息を吸うときは交感神経、息を吐くときは副交感神経になります。
ドキッとしたら息を吸いますし、ホッとしたら息を吐きますよね。
鼻から大きく息を吸ったら、口から細くゆっくりと息を吐いていきましょう。遠くにあるローソクの炎を吹き消すイメージですね。
時間をかけてゆっくりと細く長く息を吐く。この呼吸を何回かくりかえすだけでも、ずいぶんとリラックスできるもの。
特に、仕事中は呼吸が浅くなっていませんか?
寝る前だけでなく、普段からこの呼吸法をこまめに取り入れると、疲労回復効果もずいぶん変わってきますよ。