日本人と疲労の関係

日本人と疲労の関係

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現在の日本人は疲労が溜まっている

20年前と比べると日本人は疲れがたまっているのだそうです。インターネットの普及で情報処理を続ける時間は絶え間なく、そのため休まる時間がないということのようです。疲労回復・疲れ解消の方法とはどういうものなのでしょうか。TBS系「週間!健康カレンダー カラダのキモチ」2010年6月13日放送より。
1985年バブル真っ最中の調査では、疲れていると感じている人は66%。しかしその内一晩で疲れが取れると答えた人が7割いました。それから約20年後の2004年に再調査が行われ、疲れていると感じている人は56%。そしてその内半分以上が寝ても回復しないと答え、その疲れが半年以上も続いていると答えたのだそうです。
現在の日本人は疲れているのです。その原因の一つがインターネット。インターネットが普及したせいでのべつ幕なし情報処理に頭を使うために現在の人は疲れがとれないのだそう。なんと日本人の3000万人が疲労に悩まされているというではありませんか。