だるい

疲労の症状:全身だるい

このページでは全身のダルさについての情報を掲載しています。

 

全身ダルい

このような症状があれば肝臓その他の検査をして見ましょう。しかし、検査結果に異常を示さない場合が殆どです。全身がだるい、疲労感が取れないというのは、末梢循環が悪い状態です。末梢循環不全症と呼びます。この原因は、ストレスによって自律神経の末梢からカテコラミンが分泌され、毛細血管の循環が悪くなるからです。こういう疲労感は、「不愉快な疲労感」です。ということは、末梢循環を改善すればこのような症状は消失するはずです。ではどうすれば末梢循環を改善すればよいのか・・・。汗をかくということは、末梢循環が良くなり体温が上昇するからです。ということは、運動することによって末梢循環を改善すればよい・・・ということになります。しかし運動すれば疲れるではないか・・・と思うかもしれませんが、運動による疲労は、「快適な疲労感」です。つまりだるい、疲れたという「不愉快な疲労感」を「快適な疲労感」にすりかえればよいというわけです。
毎日の仕事においても、仕事に燃えているときは疲労感を感じないものです。嫌々仕事をする、ということは自律神経失調症になります。従って、嫌々仕事しますと、疲労感、だるさを感じるようになるのです。