入浴法で疲労解消

ハードな仕事で筋肉痛になり、階段を下るのも困難になりました。次の日も仕事で、なんとか今日中に疲れた体を回復させるしかなく、私は近所に新しくできたスパに出かけました。そこは天然温泉で、入浴料も600円という手軽さもあって、これまでも時々利用していました。
お風呂の入り方は、人それぞれ体調や体力差があるので、「これがいい」ということは言えませんが、私が試した方法をお伝えいたします。
まず、筋肉痛で痛む部分を、ジェットバスの噴出口にあてます。かなり痛むのですが、がまんして20分ほどジェットバスで筋肉をほぐします。その後、温泉に40分ほどつかります。お湯につかると体力を使うので、半身浴にします。
それから、再び、ジェットバスに入って、筋肉痛の部分をほぐします。2回目のジェットバスは、1回目と比べて、ずいぶんと痛みがひいて楽になっています。筋肉痛は、疲労で乳酸がたまり、血液の流れが悪くなって、筋肉が縮まっているために起こるもので、固まった筋肉をほぐしてあげればいいのです。
ジェットバスのあとは、再び温泉につかります。これも40分ほど半身浴の状態で入ります。お風呂から出てから、痛む部分に鎮痛液のトクホンチールを塗りました。すると、なんとか手すりをつかまらずに階段を降りることができるまでに回復していました。
翌朝、筋肉痛の部分にトクホンチールを塗って出かけ、なんとか長時間の仕事を無事にクリアすることができました。温泉の効果があったためか、仕事が終わった後も痛みはあまりなく、階段の上り下りも楽になりました。
また、パソコンを使う仕事をしていて、腕の筋を痛めてしまった時も、同じような入浴方法で応急措置をしました。