電磁波による疲労

電磁波というのは電界(電場)と磁界(磁場)が相互に作用して組み合わさり、空間を伝達する波のことで、電気が流れているところには、必ず何らかの電磁波が存在しているそうです。私達の生活はほとんどが電気のお世話になっていますよね。
我が家のリビングもキッチンとつながっているので、1つの部屋に冷蔵庫、電子レンジ、トースターテレビ、エアコン、パソコンとプリンター、コタツなどが所狭しと陣取っています。冷蔵庫はいつも稼動中ですし、パソコンやテレビもけっこう長時間使っています。 電磁波測定器で測ったら、かなりの値が出るのかも・・・
日本ではあまり厳しくはないようですが、外国では携帯電話などの電化製品から出る電磁波がかなり規制されているようです。たとえば携帯などは、着信時に一番電磁波が流れるようで、その瞬間のイメージが画像で表現されています。
電子レンジって、電磁波を使って食材の中から温めますよね。体に日常的に電磁波を浴びるということは、それに近いことが体に対して起こっているということになります。その影響として自律神経が狂ったり、なんらかの病気などの症状が出てもおかしくないでしょう。人により感じ方はさまざまですが、電磁波過敏症になるほど重症の方も少なくないようです。
もしあなたがいつも電化製品で一杯の部屋に閉じこもっていて、疲労感、集中力の低下、めまい、吐き気等の症状があるようなら、電磁波による疲労というものを考えてみた方がいいかもしれません。
部屋の中の電磁波だけでなく、住んでいる場所や職場や学校などが

  • 送電線が近くを通っている
  • テレビ局などの電波の影響が大きそうな場所にある。

などの場所にあるようなら、その影響も大きいかもしれません。

普段の生活ではできるだけ電化製品から離れるようにしてみましょう。 携帯電話での長話もちょっと控えた方がいいかもしれませんね。パソコンやテレビの時間も短めに、冬場はとくに電気カーペットや電気毛布、コタツなどの暖房器具も要注意です。電磁波カットの製品を選ぶようにすると良いでしょう。
また寝る時の枕元に携帯などの充電器などは置いてませんか? こういったものからはかなりの電磁波が出ているとのことなので、できるだけ体から離した方が良いでしょう。