夏ばては、もうはじまっている

ギンギンぎらぎらの太陽をしたがえて、夏がやってきます。0001

外回りのお仕事や、野外のお仕事はほんとに、熱中症とのたたかいになりますね。

夏ばてはどういうふうにおこるのでしょうか?

●気温が高いと、身体に熱がたまる

●熱がたまると身体に負担がかかり、胃腸を壊す

 

ここでがんばってるのは自律神経。

暑くなると、汗をかいたり血管を広げたりして体の熱を逃がそうとします。

 

昔は「猛暑による体力低下・食欲不振」などいわゆる「夏やせ」と呼ばれる症状が「夏ばて」の代名詞でした。

近頃はオフィスも家も地下街もクーラーがきんきんにきいてます。

ビルに入ると冬のように寒くて、そとにでると猛暑、で、お店に入ると…。温度変化に身体がついていきません。

これにより自律神経のバランスが崩れてしまい、体調をくずすのが、現代の「夏ばて症状」です。

ばてねこ

オフィスでも、家の中でもクーラーがあつい、さむい合戦が始まりますね。

ベストポジションをさがすのもグッジョブだけど

冷たいものを飲みすぎずに、ちゃんと汗をかいておかないと

夏の終わりごろには「夏ばてビッグウェーブ」がやってくるかもしれません。